看護師の豆知識
いつ頃か忘れましたが、いつの間にか看護婦と言う言葉がなくなり、看護師という言葉が使われるようになったわけですが、その理由を探ってみたところ、どうやら男性の看護師が増えてきたことに要因があったようです。
看護婦と言うと、「婦」という言葉が使われているために、女性を意味する事になり、男性には不適切であるとしたところから始まったようですが、これを期にして、日本の医療業界も色々と変わって行ったようにも思います。
私としては、看護婦さんが頭の上にのせていたキャップを排除してしまったのが切ないのですが、皆さんは、看護師や医師のユニフォームが何故白いのかを知っていますか。
結構単純な理由でして、汚れが一目で分かるようにしており、その他に特別な理由はないようですが、歯科医に行くと、ピンク色のユニフォームを着ているお姉さんを見かけますが、最近は病院でも青色や緑色のユニフォームを着ている事が多いようです。
しかし、個人的に意見としてはやはり純白の衣装が好きなのですが、珍しい病院では、花柄やストライプなどの模様が入ったものを着ている看護師もいるようで、どうやらアメリカなどの影響が大きいのかもしれません。
女性からしたら同じ白衣でも、自分なりに着こなしている看護師さんを見ると、可愛いとか、カッコイイと思ってしまうのかもしれませんが、私としては清潔感が漂っている白衣が相応しいと思います。
皆さんも病院に行く時には、看護師さんの白衣をチェックしてみると面白いですよ。
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7割以上は病院で働いている
それでは本題に入って行こうと思いますが、看護師は様々な場所で活躍しており、医療を支えている事は言うまでもありませんが、ここでは病院で働く看護師さんについて取り上げて行こうと思います。
看護師の国家試験を合格した人のほとんどは、病院で働く事をイメージしており、実際に病院での採用率も多いのですが、7割以上は病院で働いているのが実情です。
いろいろと皆さん思いはあると思いますが、先ずは設備の整っている大きな病院で働く事を希望しており、最初から診療所や介護施設などに就職するのではなく、最先端の医療を学べる環境でもあり、キャリアを積みたいと思って、病院へ就職希望する人が多いです。
肩書としても、その後に雇って貰いやすくなりますし、実績を身につけてから、自分が希望する場所にとびだった方が効率的であると考えているのでしょう。
また、看護師として病院で働けば、経験の豊富な先輩がたくさんいますし、多くの患者さんを抱えているので、トップスピードで実績を積むことが出来ると思います。
様々な経歴を持った人たちと一緒に仕事が出来る事は、今後の看護師人生を大きく成長させてくれるでしょうし、新たな自分を発見できるとも思います。